投稿日時: 2020-07-06 (13 ヒット)

 

  JAながさき西海ほおずき部会平戸支部は、6月19日、平戸市度島町でホオズキの現地検討会を開催しました。度島地区では4名の生産者が32アールを作付、生産者はそれぞれの圃場を回りながら、生育状況や病害虫発生の有無などを確認しました。

 

令和2年産は、暖冬傾向で降雨が少ないこともあり、茎が短いものの、実の付き具合はとても良好で、奇形も見られず順調に生育しています。今後は梅雨の合間も高温時期となる為、水管理と毎週1回の防除の徹底に努めるよう確認しました。

 

 JAの前川指導員は「ホオズキは主に盆花として使用されますが、花言葉は心の平安です。新型コロナウイルスで不安な気持ちを取り除き、ぜひ多くの方に飾ってもらう為にも、高品質なホオズキを出荷していきたい」と話しました。

 

 

写真説明=圃場で生育状況を確認する生産者


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